顔がのぼせたり、動悸や不眠 更年期

Q,51歳です。12月で、52歳になります。
今年の6月まで、ピルを服用してたのですが、やめました。
その後、顔がのぼせたり、動悸や不眠があり、受診したところ、エストラーナテープと、プロゲステンを処方されました。プロゲステンを飲み始めたら数日後に生理がくると聞いていたのですが、テープを貼って11日目で出血がありました。おりものシートにちょっとつくくらい、トイレで拭くと茶色い出血がありました。少量です、今は、5日目ですが、微量に出血があります。
ホルモン値検査もしてもらったのですが、卵胞ホルモンはまだあると言われ、具体的な数値は教えていただけませんでした。
プロゲステンを飲んで、4日目ですが生理はきません。
11日目からの出血が生理だったのでしょうか。
一時期よくなったのですが、またのぼせがでたり動悸がします。
先生は年配の方でなかなかうまく説明してもらえめせん。このまま
このままこの治療を続けていいでしょうか?
病院を変えた方がいいでしょうか。
基礎体温をつけているのですが、めちゃくちゃなグラフになってます。
お忙しいところすみませんが、返信のほどよろしくお願いします。

A,顔がのぼせたり、動悸や不眠があるので明らかに更年期障害だと思います。
ですからエストラーナテープで治療を開始したのは正解だと思います。
治療を開始した周期にはよくあるのですが、少しだけ残っている卵胞ホルモンにより11日目から自然周期の生理が始まってしまったのです。
その際にはプロゲステロンの内服を少し調整して次の周期にはプロゲステロンの内服後に生理がくるようにします。
その辺の説明をちゃんとしてもらえる先生かどうかを見極めてから、先生を変更するかどうかを決めてください。