子宮内膜症での生理痛、ピル使用について

Q,子宮内膜症で生理痛がひどいです。
これまでに、ルナベルULD(血圧が上がったため中断)→漢方(はじめは効いていたのですが、2年くらいで生理痛が酷くなってしまい、血圧も下がったので変更)→ヤーズ(不正出血が続き変更)→という流れがあり、2ヶ月前からまたルナベルULDを飲んでいます。
以前のルナベルではそんなことなかったのですが、また不正出血があり、ピルを飲んでいるのに突然やってくる不正出血にストレスを感じています。
1番は生理痛改善のためですが、今後は避妊も含めてピルを続けたいと思っています。
今通っている病院では、ピルの選択肢がヤーズとルナベルしかないようで、自費でもいいので他の種類を試してみたいと思っているのですが、そちらでは処方してもらえますか?

A,ヤーズもルナベルULDも保険の対象となる薬で、エストロゲンというホルモンの量が少ないのが特徴です。しかしホルモンの量が少ないのが原因で不正出血を起こす方もあります。
一般的に言って自費のピルの方がホルモンの含有量が多いので、貴女のような方には自費のピルの方が合うのかもしれません。
当院では自費のピルは3種類の在庫を持っていますので、その中から選択されたらいいと思います