不妊治療

タイミング療法とは排卵誘発治療をせず、性交渉のタイミングを取ること

Q、先日『タイミング療法で妊娠する人の多くは6カ月までに妊娠されますが、その後の妊娠率は悪くなり、1年を過ぎるとほとんど妊娠されません。』という記事?を見たのですが本当でしょうか?
私は今先生の病院でHMG+HCGでタイミング療法させて頂いています。
今回で5回目のチャレンジをしています。
12月頃で半年治療をする事になります。

どのくらいの期間でタイミング療法から人工授精や体外受精に
する事を考えるべきなのでしょうか?
その場合人工授精や体外受精は先生の病院でして頂けるのでしょうか?

A,タイミング療法というのは排卵誘発治療をしないで、性交渉のタイミングを取ることを意味します。
貴女の場合はHMG-HCG療法という排卵誘発治療を行っていますので、少し事情が違うことになります。
しかし排卵誘発治療だけでなかなか妊娠しなければ人工授精を考える時期かもしれません。
人工授精は当院でも行えますが、体外受精は当院では行っていませんので、希望されればご紹介します。

不妊症治療のため排卵誘発剤の注射を日曜日に。

当院では不妊症治療のため排卵誘発剤の注射を毎日うたなくてはいけない人がいます。
そういう方は日曜日にも注射をうったほうが良い場合があります。

それで、本日の午後4時にクリニックを臨時に開けました。
本日は4人の方にクリニックに来ていただきました。

ところが、クリニックが空いているので、一般の患者さんが来院されました。
緊急避妊ピルが欲しいとのことでしたので、その方にも薬を処方して大変感謝されてしまいました。